人気の店で並ぶこと デイビス ソフィア
東京の街を歩いていると、飲食店の前にたくさんの人が並んでいるのをよく見ます。店に入るために19。有名な店なのかもしれませんが、長い時間待つのは時間がもったいないので、私はいつもすぐに入れる店を選んでいました。
先週友達に、おいしいチーズケーキ屋があるから一緒に行こうと誘われました。人気がある店で、1時間ぐらい並ぶこともあるそうです。並ぶのは嫌いでしたが、暇だったし、私はチーズケーキが大好きなので、一緒に行くことにしました。店に着くと、やはりたくさんの人が並んでいました。20、友達と話しながら待っていたら、長い時間待ったとは感じませんでした。チーズケーキはとてもおいしかったです。翌日、ゼミの先輩に、人気のチーズケーキを食べたことを話しました。先輩に「いいなあ。私も今度行ってみよう。」と21、うれしかったです。
私が食べたチーズケーキは本当においしかったです。人気の店に並んで待つ気持ちが少しわかりました。また機会があったら、22人気店でも並んでみたいです。
私のふるさとには、海がなかった。だから、ふるさとを出て、港があるこの町に引っ越してきたときの驚きは、今でも忘れられない。スーパーの魚売り場の広さと、そこに並んでいる魚の種類の多さが、比較にならなかったからだ。場所が違えば、そこには違った生活がある。
それ以来、旅行で初めての土地を訪れたときには、まずスーパーに入ることが癖になってしまった。いつも見ているのとは違う売り場の景色から、自分の日常生活との距離が感じられて、楽しくなるからだ。
夜の散歩は、数年続いている私たち夫婦の習慣だ。
私たちはいつも夕食後、辺りが暗くなってから外に出る。近所には電灯もあるが、少し歩くと家も減り、明かりもなくなるので、持ってきた懐中電灯をつける。だが、大きな丸い月が出る満月の夜はちょっと違う。明るく輝く月の下では、懐中電灯がなくても周りの景色がわかるのだ。道には私たちの黒い影がはっきり見え、昼間と違う不思議な世界にいる気分になれる。私の最も好きな時間だ。
町の掲示板に、このお知らせがはってある。
帯川町「ゴミゼロ活動」
「ゴミゼロ活動」に参加して、町をきれいにしませんか?
日時:12月13日(日)9時〜11時 ※9時に集合してください。
集合場所:第一公園
活動内容:町内のゴミ拾い
持ち物:手袋(掃除用に必ず持ってきてください) ※ゴミ袋はこちらでも用意しますが、ご自宅にあれば、お持ちください。
参加方法:当日、直接集合場所に来てください。申し込みは不要です。 ※大雨などで中止する場合の連絡を希望する方は、前日までにメールでお申し込みください。
*活動終了後、お茶、ジュースをお配りします。
帯川町 町内会 電話:222-3333(森口) obikawacho@xxmail.com
これは石田さんが営業部の社員に送ったメールである。
営業部の皆様 お疲れさまです。
皆さんもご存じのように、中村さんが来月でお辞めになります。そこで、中村さんに花束と記念品を差し上げたいと思いますが、いかがでしょうか。
中村さんのお好きな物など、ご存じの方がいらっしゃいましたら、アドバイスをいただければうれしいです。
この案に賛成の方は、今週中にご返信ください。代金などについては、また後で連絡いたします。
よろしくお願いいたします。 石田
「どうして今日はバナナを買うお客さんがこんなに多いんだろう。」日本でスーパーのアルバイトを始めたばかりのころ、驚いたことがあります。その日は朝からバナナがどんどん売れて、すぐ棚から消えてしまったのです。
それからも時々①同じようなことがありました。それはトマトだったり魚の缶詰だったりするのですが、ある食べ物が突然大量に売れ出すのです。店長に聞いて②理由がわかりました。テレビ番組で、ある食べ物について、「体にいい」とか「病気を防ぐ効果がある」などと放送されると、翌日はそうなるのだそうです。
よく売れるのは長くても二か月くらいなのですが、健康を気にして、テレビでいいと言われたことをやってみようと思う人が多いのでしょう。スーパーでは最近、テレビで紹介される食べ物をチェックして、売れそうな商品は多めに注文しているそうです。
テレビ番組一つで、客の買うものが変わり、店が用意する商品も変わると知り、③テレビの力は大きいのだなと思いました。
私はハンバーガーが好きで、よく近所の店にハンバーガーを買いに行きます。注文をすると、いつも店員に「ご一緒にポテトやお飲み物はいかがですか。」と聞かれますが、私は「けっこうです。」と言って断っています。
以前、こんな話を聞きました。あるハンバーガー屋で、「ご一緒にポテトはいかがですか。」と聞く前に、必ず「ありがとうございます」と店員に言わせるようにしました。すると、①その店では、何も言わずに「ご一緒にポテトはいかがですか。」と聞いたときより、ポテトを注文する客が増えたそうです。違いは、「ありがとうございます。」という言葉を言うか言わないかだけです。でも、「ありがとうございます。」と言われると、つい「それじゃ、お願いします。」と言ってしまう人が多いらしいです。本当は買うつもりがなくても、ちょっと気分がよくなって頼んでしまうのでしょう。私はこの話を聞いて、②「ありがとう。」という言葉には、不思議な力があるなと思いました。
料理のおいしさは包丁がよく切れるか、切れないかで大きく変わる。
私は日本料理の料理人をしているが、私の包丁はS市で作られたものだ。S市の包丁は、職人、つまり包丁を作る高い技術を持っている人たちが、一本ずつ丁寧に作っているので、値段は高いが、工場で大量に生産された包丁とは全く違うのだ。
S市は昔から、包丁作りで有名な町だ。料理人が使うプロ用の包丁の90%以上を生産していて、最近では海外への輸出も増えてきた。ただ、最近読んだ新聞の記事によると、S市の包丁産業には大きな問題があるらしい。職人が年を取って辞めていく一方で、職人になりたいと考える若い人が見つからず、職人の数が減っているのだ。
この問題を解決するために、S市の包丁産業団体が、市と協力して、数年前に一度、あるコースを開いた。このコースでは、全国から職人になりたい若い人を募集して、1年かけて包丁作りの基礎的な技術を教えた。10〜30代の男女13人が参加し、最終的に8人が市内の五つの包丁作りの会社に就職した。その中の一人は、記事の中のインタビューで「いつか自分の作った包丁を、一流の料理人に使ってもらいたい。」と話していた。
この若い職人たちにも頑張ってもらって、ずっと続いてきたS市の素晴らしい包丁作りの技術を守っていってほしい。私は、次に買う包丁もS市の包丁を選ぶつもりである。
日本文化教室のご案内
【期間(前期)】4月13日(月)〜7月31日(金)
【場所】山田市文化会館
【教室の内容】
柔道:月・木、18:30〜20:00、定員20名
踊り:火・土、18:30〜20:00、定員20名
折り紙:火、18:30〜20:00、定員20名
お茶:金、18:30〜20:00、定員15名
お花:土、14:30〜16:30、定員15名
日本料理:第一・第三日曜日、15:00〜18:00、定員20名
●週2回ある教室は両方の曜日に参加してください。
【参加料(前期分)】
週2回の教室:大人7,000円、学生(高校生以上)5,000円
週1回の教室:大人4,000円、学生(高校生以上)3,000円
お花・日本料理の教室:8,000円(材料費込み)
●上の料金は前期分の合計です。
【申し込み期間・方法】
●3月2日(月)〜4月2日(木)(定員になれば受け付け終了)
●文化会館事務室で申し込み用紙に記入して、参加料を支払ってください。
【その他】
●教室で使用する道具は、文化会館に用意してあります。
●柔道の教室で着る柔道着は自分で準備してください。会館でも売っています。
山田市文化会館 〒987-6543 山田市わかば1-2-3 電話:012-345-6789





